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訪問学者

朴 祥 鎭

訪問研究員    パク サンジン

滞在期間:2018年9月10日~2019年3月8日

SBS報道局 市民社会部 記者

研究テーマ:日本の汚職事件と調査報道に関する研究

2005年に韓国日報に入社し、2008年から韓国の民放であるSBSで働いています。
警察や裁判所、調査報道などを担当していました。
日本での調査報道について研究をしたいと考えています。
日本の汚職事件としてロッキード事件が有名ですが、
事件から40年後の今日でもこうした問題は絶えず報道されています。
そこで、日本のジャーナリズムが権力監視という自らの使命から
汚職事件をどのように報道しているのかを研究してみたいと思います。

 

 

金 璟年

訪問研究員    キム ギョンニョン

滞在期間:2018年3月1日~2019年2月28日

オマイニュース記者

研究テーマ:韓国と日本のマスコミのニューメディア受容の違いと国民性との関係に関する研究

韓国のインターネット新聞、オマイニュースから来たキムギョンニョンです。 20年近く編集部でどうすれば読者に親しく近付くことができるかについて悩んできました。 これから1年間メディアコムで「韓国と日本のマスコミのニューメディア受容の違いと国民性との関係」について研究する予定です。 ニューメディア時代に日本メディアはどんな道を行きたいのか調べてみたいです。

 

 

金 相鎮

訪問研究員    キム サンジン

滞在期間:2018年3月15日~2019年3月14日

中央日報記者

研究テーマ:国際問題・外交安保に関するニュースを利用した日本のデジタルバーチカルメディアの特徴などに関する研究

韓国で一番多様なメディアチャネルの会社である中央メディアグループで12年間、記者として働いています。弊社の雑誌(月刊中央)やTV放送(JTBC)を経て、今は新聞(中央日報)で国際ニュースを担当しています。北朝鮮の問題など外交安保的な懸案を中心に取材して来ました。去年からは大学院で国際関係学を勉強しています。現在、デジタル環境で日本のメディアはどのように対応しているのかについて興味があり、そして日韓関係のための両国メディアの役割などにも興味を持っています。

 

孫 炯俊

訪問研究員    ソン ヒョンジュン

滞在期間:2018年3月15日~2019年3月14日

ソウル新聞記者

研究テーマ:日本の事例を通して見る韓国の超高齢社会対処方法の模索

韓国で1904年創刊した日刊ソウル新聞で写真記者として勤めています。色んな分野のニュースを読者の方に写真で分かりやすく伝える仕事をしています。昔から日本の社会や文化などに興味を持ってます。慶應義塾大学メディア•コミュニケーション研究所の訪問研究員として日本で滞在する間、韓国でも社会問題になってる高齢化問題、特に10年以内に韓国社会がぶつかる超高齢社会で発生する色んな問題を日本の事例を参考にし、政府と企業が運用すれば良い対応策やシステムなどを研究する予定です。その上で色々経験しながら日本での一年を楽しみたいです。

 

姜 哲遠

訪問研究員    カン チョルウォン

滞在期間:2018年3月5日~2019年3月4日

韓国日報記者

研究テーマ:被疑者および犯罪者の実名と写真を公開する日本のマスコミの基準と議論過程に関する研究

私は、2002年に韓国日報に入社し、主に社会部で勤務致しました。警察署に出入りする事件チーム、検察や裁判所を担当する司法チームにて記者生活のほとんどを過ごしました。研究テーマは 「被疑者および犯罪者の実名と写真を公開する日本のマスコミの基準と議論過程」に決定した理由もまた、社会部記者経験と関係があります。日本の歴史や地理にも関心があるため、日本滞在中は該当分野にさらに関心を高めるようにしたいと思っています。

 

佐伯 千種

訪問研究員

現職:総務省

期間:2016年4月1日~2019年3月31日