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その他出版物

・「憲法学の創造的展開 上巻」「憲法学の創造的展開 下巻」(戸波江二先生古稀記念)

工藤達朗・西原博史・鈴木秀美・小山剛・毛利透・三宅雄彦・斎藤一久編

2017.12

現代日本社会における憲法学の意義と創造的な展開の可能性。上下巻で、国内外から60名が寄稿した今後の憲法研究に幅広く有用の書。

憲法の発展 Ⅰー憲法の解釈・変遷・改正ー

鈴木秀美・マティアス・イェシュテット・小山剛・ラルフ・ポッシャー編

2017.9

憲法解釈と理論の深化を図る―日独憲法学の交流の記録―

日本とドイツの対話から、グローバルに照射される憲法学の最先端と長年の蓄積が、この一冊から読み解ける。

 

Verfassungsentwicklung1

Matthias Jestaedt/Hidemi Suzuki(Hrsg.)

2017.8

 

放送の自由〔増補第2版〕

鈴木秀美 著

2017.8

放送が奉仕的機能を果たすための条件整備とは。法改正、判例動向や解説を加え、近年発表した3論文を追加した「増補第2版」。

入門 メディア・コミュニケーション

山腰修三 編著

2017.11

ニュースをキーワードにメディア、コミュニケーション、そして社会を捉える。

メディアと社会の関係を、「ニュースのつくられ方」「ニュースの影響」「報道の自由」「SNSと政治参加」などの各側面から解説、法学・政治学・社会学・社会心理学の分野を横断した新しいアプローチで考える、決定版テキスト。

戦後日本のメディアと原子力問題ー原発報道の政治社会学

山腰修三 編著

2017.3

原子力報道を通じて見えてくる日本社会ー
メディアは原子力問題をどう伝え、世論はどう受け止めたか。
戦後日本社会とメディアの関係を、多彩なアプローチで読み解く。

放送制度概論 新・放送法を読みとく

放送制度概論

鈴木秀美・山田健太 編著

2017.1

2010年・2014年改正放送法による新しい放送制度を解説

テーマ別の解説により放送法の全体像を示す

批判する/批判されるジャーナリズム

 

 大石裕51YYRhcM4WL._SX337_BO1,204,203,200_[1]

2017.1

ポピュリズムを生みだすメディア政治

放送・新聞ジャーナリズムの根幹が揺るぎつつある現在、
自由で多様な言論の場としてのメディアと
これからのジャーナリズムのあるべき姿を探る。

メディアの公共性 転換期における公共放送

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 大石裕・山腰修三・中村美子・田中孝宣〔編著]

2016.10

いま公共放送が直面する問題とは何か?
メディア環境・政治・社会・経済構造の急激な変化の中で、問い直される「メディアの公共性」。
世界の公共メディアの現状と今後の方向性を探る一冊。

生命デザイン学入門

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小川(西秋)葉子・太田邦史 編著

2016・3

インターネット法

インターネット法

松井茂記・ 鈴木秀美・山口いつ子 編

2015.12

インターネットのルールを探る。

インターネットの進展は私たちの暮らしを大きく変えた。コミュニケーションが広がり、より便利になった一方で、それに伴う法律問題も日々生起している。本書は、このようなネット社会のルールをわかりやすく解説し、今後の在り方をも展望するものである。

ジャーナリズムの国籍 途上国におけるメディアの公共性を問う

22830

 山本信人[監修]

慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所/NHK放送文化研究所[編]

2015・12

 闘うジャーナリズムの苦悩と挑戦
グローバル化と新自由主義政策の荒波のなか、途上国ではメディアは民主主義への道を切り拓くのか?

KCR ANTHOLOGY Journalism, Communication, Policy

kcr

         Edited by Keio Institute for Jounalism, Media & Communication Studies

         2015

ジャーナリズムは甦るか

 

21990   池上彰・大石裕

   片山杜秀・駒村圭吾・山腰修三

   2015.3

            日本のジャーナリズムの問題点を徹底討論!

   二極化する報道、原発報道から歴史認識問題まで、

           いま岐路に立つメディア・報道の現状と将来を考える。

地域メディア力 日本とアジアのデジタル・ネットワーク形成

菅谷 実 9784502090301

2014.3

地上放送局やCATVがもたらす地域コミュニケーションの円滑化と地域への経済効果とは!!

 

 

 

 

メディアの中の政治

165261大石 裕

2014.3

「権力」を生むジャーナリズムの姿とは?

ニュースが生産され、受容されるとき、ある価値観が現れ、ある価値観が排除される

 

 

グローバル・コミュニケーション キーワードで読み解く生命・文化・社会

107223[1]伊藤陽一/浅野智彦/赤堀三郎/浜日出夫/高田義久/粟谷佳司 編

2013.3

「グローバル・コミュニケーション」のなかで、生命・文化・社会は〈束ねられる〉。

本書は、人類の文明と歴史の秘密を解き明かす最新の成果である。

太平洋島嶼地域における情報通信政策と国際協力

20130409200234[1]菅谷 実 編著

2013.3

デジタル・デイバイド解消に向けた政策課題と国際協力

情報通信インフラ整備の方途と社会・経済的発展への影響を主要関係国との協力に焦点を

当てて論じる。

テレビという記憶 テレビ視聴の社会史

978-4-7885-1329-7[1]萩原滋編

2013.2

時代の記憶、世代の記憶、人生の記憶。

「記憶共有化装置」としてのテレビの変遷を異なる世代の視聴者の目を通して辿りつつ、ネット時代の新たなテレビとのかかわり方、コミュニケーションのあり方を探る。

大震災・原発とメディアの役割―報道・論調の検証と展望―

51A9CpgX0RL._SS500_[1]公益財団法人 新聞通信調査会

2011年度公募委託調査研究報告書

2013.1

東日本大震災と福島原発事故に関する報道・論調を分析したもの。

「原子力政策報道とジャーナリズム」(研究代表:山腰修三)所収。

 

 

 

戦後日本のメディアと市民意識―「大きな物語」の変容

4623062392[1]大石裕 編著

2012.3

公共性の実践家、安楽への隷属か―

マス・メディアは「市民社会」を育てたか。

変わる言説と受け手の相互作用を読み解く。

コミュニケーションの政治社会学

946162013年 「  第4回内川芳美記念日本マス・コミュニケーション学会賞 」受賞                        

山腰 修三 著

2012・1

批判的アプローチの再構築からみる―

戦後日本の政治コミュニケーション諸相を分析、

「カルチュラル・スタディーズ以降」の理論的刷新を試みる。

 

報道現場

houdougennba朝日新聞ジャーナリスト学校
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所
2010.7
優れたジャーナリズムは日々の報道の中にこそある。新聞・テレビの記者たちが、渾身をこめて語る報道現場。
ジャーナリズムの可能性を示した注目の書。

『マス・コミュニケーション研究』

mascomyunicationkennkyuuデニス・マクウェール
大石裕 監訳
2010.4
メディアの変容とともに絶えず発展を遂げるマス・コミュニケーションの理論を究める。
広範で複雑なマス・コミュニケーションの「社会―送り手―情報―受け手―効果」の一連の流れを、理論、構造、組織、内容、オーディエンス、効果の視点からたどる。

『〈グローバル化〉の社会学』

guro-baru小川(西秋)葉子・川崎賢一・佐野麻由子
2010.3
「メディア」をキーポジションに置きながら、グローバル化時代の社会・文化生活諸領域の新たな連関を発見しようとする。自己のアイデンティティ・身体から世界社会まで、数次の空間をつらぬいて考察を試みるユニークな視点。

『映像コンテンツ産業とフィルム政策』

eizoukonntenntu菅谷実・中村清・内山隆
2009.1
映像コンテンツについて、映画を中心にその歴史をたどり、産業としての基本構造を解説するとともに経済学的・経営的視点で論じる。主要各国のフィルム政策と市場状況を紹介・分析し、デジタルコンテンツの発展と産業へのその影響も解説する。

『文化移民』

bunnkaiminn藤田結子
2008.9
若者はなぜ「日本回帰」するのか。
電子メディアは国境を消滅させる!?―この魅力的仮説に、長期的な聞取り調査・参与観察をとおして挑み、国境を越える心性の意外なゆくえを追う意欲的試み。

『ニュース報道と市民の対外国意識』

nyu-suhoudoutosiminn伊藤陽一・河野武司
2008.1
ニュース報道が市民の対外国意識やアイデンティティの形成にどのような影響を及ぼしているのか、情報環境の「グローバル化」がもたらす問題とともに実証的に検証する。

『テレビニュースの世界像』

terebinyu-sunosekaizou萩原滋
2007.12
テレビニュースはいかなる外国情報を伝え、どのような世界認識を生みだすのか。映像や「人の語り」といったテレビ独自の特徴にも焦点を当て多彩な分析を試みる。

「水俣」の言説と表象

4894345773[2]小林直毅編

伊藤守・大石裕・烏谷昌幸・小林義寛・藤田真文・別府三奈子・山口仁・山腰修三

2007.6

メディアの中の「水俣」を徹底検証

なぜ初期「水俣病」は、地元では報道されながら全国報道で扱われなかったのか。

活字及び映像メディアの中で描かれ・見られた「水俣」を検証し、「水俣」を封殺した近代日本の支配的言説の問題性を問う。

従来のメディア研究の“盲点”に迫る!

『コミュニティ・メディア』

komyuniteimedeia金山智子
2007.3
地域住民、自治体、学校、企業などが、コミュニティFMラジオによってどのようにつながっているのか。また、どのように地域のまちづくりに貢献しているのか。地域コミュニティにおけるコミュニティ・メディアの存在意識を探る。

『ネット時代の社会関係資本形成と市民意識』

nettojidai菅谷実・金山智子
2007.3
デジタル・ネットワークが双方向的な融合空間を形成し、地域や社会活動、人々の行動や意識に影響を与えているネット時代の課題や今後の方向性を、社会関係資本という視座から明らかにする。

『トランスナショナル時代のデジタル・コンテンツ』

torannsunasyonarujidai菅谷実・宿南達志郎
2007.3
情報通信のトランスナショナル時代を迎え、映像、音楽などのデジタル・コンテンツがデジタル・ネットワークを経由して提供されることに伴う様々な問題を、経済・経営・技術・法制度をキーワードに多面的に分析する。

「メディア産業論」

img001湯淺正敏・宿南達志郎・生明俊雄・伊藤高史・内山 隆
2006.5
インターネットの普及により急速な変化をみせる日本のメディア産業の現状を、市場規模、産業構造の側面から、豊富なデータを用いて、わかりやすく解説。
マスコミ志望者必携のテキスト。

「やさしいマスコミ入門-発信する市民への手引き-」

book-kanayama2金山 勉・金山智子
2005.4
マスコミの現状や理論を概観、急速に身近になった市民・NPOによるメッセージ発信について解説する。

「NPOのメディア戦略」

book-kanayama金山智子
2005.3
NPOを取り巻く環境がメディア・コミュニケーション技術を活用する上でどのような影響を与えているのか、どう関わっているのか。
著者が米国研究滞在中に実施したNPOとインターネットの利用に関する調査研究をまとめる。

「NPOの電子ネットワーク戦略」

book-kawasaki1川崎賢一・Li yanyan・池田 緑(編)
2004.10
本書の目的は、いわゆるNPO(非営利組織:Non-Profit Organization)がとろうとしている電子ネットワーク戦略の意義とその背後にある社会学的背景を、様々な領域からなる事例をもとに明らかにすることである。

「テレビと外国イメージ」

book-hagiwara萩原 滋・国広陽子(編)
2004.12
テレビは外国・外国人イメージの形成にどんな役割を果たしているか。
「ここがヘンだよ日本人」、テレビCM、ワールドカップ報道などの分析から明らかにする。

韓国語版「放送メディアの経済学」

sugaya3菅谷 実・磯本典章・各務洋子・鷹野宏行・中村 清・内山 隆(著)
2003年
「放送メディアの経済学」の韓国語版
中央経済社、2000年

「映像コンテンツ産業論」

sugaya2菅谷 実・磯本典章・各務洋子・鷹野宏行・中村 清・内山 隆(著)
丸善、2002.9
映画に始まる映像メディア産業の進化の歴史をたどり、ハリウッドを頂点とする世界の映像産業と日本の市場との関係、ヴィデオ産業やデジタル化の影響などについて、多面的に考察する。