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最新の刊行物

メディア・コミュニケーション〔研究所紀要〕No.67(2017.3発行)

特集:メディア・コミュニケーション研究における「マス」概念の再検討

■山腰修三
「特集」に寄せて
■津田正太郎
大衆なき社会の脅威
ー大衆とメディアに関する理論の変遷とその背景ー
■山腰修三
ポピュリズム政治における「民衆」と「大衆」
ー批判的コミュニケーション論からのアプローチー
■山口 仁
ジャーナリズム論と「大衆(マス)」
ーインタネット社会で活性化する「マスコミ批判」をどうとらえるべきか?-
■平井智尚
インターネット利用の大衆化とオンライン・コミュニティの変容
ー「都市化」の観点からの考察ー
■新嶋良恵
声を上げるマジョリティ
ー広く共有されたバックラッシュ現象としてのトランプ躍進ー
■井上 淳
欧州連合(EU)におけるオンライン・プラットフォームに対する規制等の動向について
■志岐裕子
テレビ番組を話題とした2ちゃんねる上のコミュニケーションに関する検討
ーTwitterとの比較を通してー

■坂井直樹
”メディア・フォロワー”の類型別に見たメディアの利用心理
ーニュースメディアの継続利用者を対象にした探索的分析ー
■大賀 哲・山腰修三・三谷文栄・石田栄美・冨浦洋一
福島原発事故をめぐるメディア言説の変容
ー毎日新聞社説(2011-2013年)を対象としてー

■ガボア・ポリヤック
(翻訳)鈴木秀美
ハンガリーのメディア規制の危機的問題
編集責任者|山腰 修三 Mail

Keio Communication Review No.39(2017.3)

review2003

Homeland Media Consumption of Diasporic Mothers: The Case of Korean Migrants in Vancouver

LEE Jinah and LEE Kwangho
The Use and Abuse of Global Telepoiesis: Of Human and Non-Human Bondages in Media Mobilities

OGAWA NISHIAKI Yoko
Chinese People's Psychological Reactions to the 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami: Examining the Effect of Media Exposure

LI Yiwei
Towards the New Democratic Accessibility: The Politics of Mis-Communication and Democracy 2.0

TERAOKA Tomonori

Editor|YAMAMOTO, Nobuto Ph.D.