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刊行物

放送の自由〔増補第2版〕

鈴木秀美 著

2017.8

放送が奉仕的機能を果たすための条件整備とは。法改正、判例動向や解説を加え、近年発表した3論文を追加した「増補第2版」。

その他の出版物 刊行物

入門 メディア・コミュニケーション

山腰修三 編著

2017.11

ニュースをキーワードにメディア、コミュニケーション、そして社会を捉える。

メディアと社会の関係を、「ニュースのつくられ方」「ニュースの影響」「報道の自由」「SNSと政治参加」などの各側面から解説、法学・政治学・社会学・社会心理学の分野を横断した新しいアプローチで考える、決定版テキスト。

その他の出版物 刊行物

戦後日本のメディアと原子力問題ー原発報道の政治社会学

山腰修三 編著

2017.3

原子力報道を通じて見えてくる日本社会ー
メディアは原子力問題をどう伝え、世論はどう受け止めたか。
戦後日本社会とメディアの関係を、多彩なアプローチで読み解く。

その他の出版物 刊行物

放送制度概論 新・放送法を読みとく

放送制度概論

鈴木秀美・山田健太 編著

2017.1

2010年・2014年改正放送法による新しい放送制度を解説

テーマ別の解説により放送法の全体像を示す

その他の出版物 刊行物

批判する/批判されるジャーナリズム

 

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2017.1

ポピュリズムを生みだすメディア政治

放送・新聞ジャーナリズムの根幹が揺るぎつつある現在、
自由で多様な言論の場としてのメディアと
これからのジャーナリズムのあるべき姿を探る。

その他の出版物 刊行物

メディアの公共性 転換期における公共放送

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 大石裕・山腰修三・中村美子・田中孝宣〔編著]

2016.10

いま公共放送が直面する問題とは何か?
メディア環境・政治・社会・経済構造の急激な変化の中で、問い直される「メディアの公共性」。
世界の公共メディアの現状と今後の方向性を探る一冊。

その他の出版物 刊行物

生命デザイン学入門

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小川(西秋)葉子・太田邦史 編著

2016・3

多様な環境を生きぬく力をもつ生命のデザインを社会に適用する新しい学問が、生命デザイン学だ。コミュニケーション空間、空気と雰囲気、予測手法などのデザイン分野での展開がいまおもしろい。

その他の出版物 刊行物

インターネット法

インターネット法

松井茂記・ 鈴木秀美・山口いつ子 編

2015.12

インターネットのルールを探る。

インターネットの進展は私たちの暮らしを大きく変えた。コミュニケーションが広がり、より便利になった一方で、それに伴う法律問題も日々生起している。本書は、このようなネット社会のルールをわかりやすく解説し、今後の在り方をも展望するものである。

その他の出版物 刊行物

ジャーナリズムの国籍 途上国におけるメディアの公共性を問う

22830

 山本信人[監修]

慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所/NHK放送文化研究所[編]

2015・12

 闘うジャーナリズムの苦悩と挑戦
グローバル化と新自由主義政策の荒波のなか、途上国ではメディアは民主主義への道を切り拓くのか?

その他の出版物 刊行物

KCR ANTHOLOGY Journalism, Communication, Policy

kcr

         Edited by Keio Institute for Jounalism, Media & Communication Studies

         2015

その他の出版物 刊行物