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刊行物

『〈グローバル化〉の社会学』

guro-baru小川(西秋)葉子・川崎賢一・佐野麻由子
2010.3
「メディア」をキーポジションに置きながら、グローバル化時代の社会・文化生活諸領域の新たな連関を発見しようとする。自己のアイデンティティ・身体から世界社会まで、数次の空間をつらぬいて考察を試みるユニークな視点。

その他の出版物 刊行物

『映像コンテンツ産業とフィルム政策』

eizoukonntenntu菅谷実・中村清・内山隆
2009.1
映像コンテンツについて、映画を中心にその歴史をたどり、産業としての基本構造を解説するとともに経済学的・経営的視点で論じる。主要各国のフィルム政策と市場状況を紹介・分析し、デジタルコンテンツの発展と産業へのその影響も解説する。

その他の出版物 刊行物

『文化移民』

bunnkaiminn藤田結子
2008.9
若者はなぜ「日本回帰」するのか。
電子メディアは国境を消滅させる!?―この魅力的仮説に、長期的な聞取り調査・参与観察をとおして挑み、国境を越える心性の意外なゆくえを追う意欲的試み。

その他の出版物 刊行物

『ニュース報道と市民の対外国意識』

nyu-suhoudoutosiminn伊藤陽一・河野武司
2008.1
ニュース報道が市民の対外国意識やアイデンティティの形成にどのような影響を及ぼしているのか、情報環境の「グローバル化」がもたらす問題とともに実証的に検証する。

その他の出版物 刊行物

『テレビニュースの世界像』

terebinyu-sunosekaizou萩原滋
2007.12
テレビニュースはいかなる外国情報を伝え、どのような世界認識を生みだすのか。映像や「人の語り」といったテレビ独自の特徴にも焦点を当て多彩な分析を試みる。

その他の出版物 刊行物

「水俣」の言説と表象

4894345773[2]小林直毅編

伊藤守・大石裕・烏谷昌幸・小林義寛・藤田真文・別府三奈子・山口仁・山腰修三

2007.6

メディアの中の「水俣」を徹底検証

なぜ初期「水俣病」は、地元では報道されながら全国報道で扱われなかったのか。

活字及び映像メディアの中で描かれ・見られた「水俣」を検証し、「水俣」を封殺した近代日本の支配的言説の問題性を問う。

従来のメディア研究の“盲点”に迫る!

その他の出版物 刊行物

『コミュニティ・メディア』

komyuniteimedeia金山智子
2007.3
地域住民、自治体、学校、企業などが、コミュニティFMラジオによってどのようにつながっているのか。また、どのように地域のまちづくりに貢献しているのか。地域コミュニティにおけるコミュニティ・メディアの存在意識を探る。

その他の出版物 刊行物

『ネット時代の社会関係資本形成と市民意識』

nettojidai菅谷実・金山智子
2007.3
デジタル・ネットワークが双方向的な融合空間を形成し、地域や社会活動、人々の行動や意識に影響を与えているネット時代の課題や今後の方向性を、社会関係資本という視座から明らかにする。

その他の出版物 刊行物

『トランスナショナル時代のデジタル・コンテンツ』

torannsunasyonarujidai菅谷実・宿南達志郎
2007.3
情報通信のトランスナショナル時代を迎え、映像、音楽などのデジタル・コンテンツがデジタル・ネットワークを経由して提供されることに伴う様々な問題を、経済・経営・技術・法制度をキーワードに多面的に分析する。

その他の出版物 刊行物

「メディア産業論」

img001湯淺正敏・宿南達志郎・生明俊雄・伊藤高史・内山 隆
2006.5
インターネットの普及により急速な変化をみせる日本のメディア産業の現状を、市場規模、産業構造の側面から、豊富なデータを用いて、わかりやすく解説。
マスコミ志望者必携のテキスト。

その他の出版物 刊行物