close x

2021年度メディア・コミュニケーション研究所共同研究発表会:記録映画で描かれるオリンピック

2021年度メディア・コミュニケーション研究所 共同研究発表会

題目:記録映画で描かれるオリンピック

ゼミ:烏谷昌幸ゼミ
氏名:伊勢 まり愛(法学部政治学科 4年)、橋本 茉奈実(法学部政治学科 3年)、川上 慶吾(経済学部 3年)、飯田 壮一郎(法学部政治学科 3年)、曹 佳穎(法学部政治学科 2年)

 

共同研究発表

伊勢 まり愛(法学部政治学科 4年):2020年入所。同年9月から2021年2月までロシア・サンクトペテルブルク国立大学へ留学。21年度三田論ではロシア・モスクワ大会における記録映画を分析対象とし、ソ連が発信を試みたオリンピック大会の開催意義、東西冷戦がいかに描かれたかを明らかにした。

橋本 茉奈実(法学部政治学科 3年):2020年入所。20年度三田論は「DET(障害平等研修)の効果と意義―東京五輪に向けて―」。DETが東京オリンピック・パラリンピックの目標達成および障害者との共生社会を築くことへどう貢献するのかを分析し、その意義および課題を明らかにした。

川上 慶吾(経済学部 3年):2020年入所。20年度三田論は「聴覚障害者と手話放送」。NHK「手話で楽しむみんなのテレビ!」を事例として、聴覚障害者向け放送の現状を分析し、その課題を情報アクセシビリティの観点から明らかにした。

飯田 壮一郎(法学部政治学科 3年):2020年入所。2020年入所。2020年度の三田論は「ヤングケアラーとメディア報道」。新聞報道との比較からNHK「ハートネット」の報道の持つ、ヤングケアラーの抱える課題解決への有効性について検証した。

曹 佳穎(法学部政治学科 2年):2020年入所。2021年入所。中国から留学。本論文ではメキシコ五輪の記録映画を着眼して、それを通してメキシコが史上最初の途上国による五輪開催から期待していることを考察し、五輪開催が途上国に対する意義と影響を検討した。

 

※2022年11月19日まで公開。この共同研究発表は学内限定公開です。発表を見るには「keio.jp」認証が必要です。

所属ゼミ紹介

「烏谷昌幸ゼミ」に関する情報はこちらをご覧ください。