2025年度メディア・コミュニケーション研究所 研究発表会
ホストクラブのメディア表象にみる夜職イメージの再生産と変容 ― 憧れとしての夜職男性の誕生をめぐって ―
基本情報
ゼミ:烏谷昌幸ゼミ
氏名:下野聖矢(文学部3年)
研究発表
自己紹介:バンドサークルでギターとかを弾いています。歌舞伎町で人間観察をするのが好きです。趣味は食べログ百名店巡りです。
研究紹介:ホストクラブは長らく、「危険で享楽的な夜の世界」の象徴として語られてきた。しかし近年、そのイメージは静かに、しかし確実に変化しつつある。AbemaTV『愛のハイエナ』に代表されるリアリティ番組の流行は、夜職男性をより身近で人間的な存在として可視化し、従来とは異なるまなざしを生み出している。本稿は、こうしたメディア環境の変化を背景に、従来の夜職イメージがどのように再生産され、ROLANDに象徴される新たな語りのもとで「憧れ」として再構築されていくのかを分析し、その変容の構造を明らかにすることを目的とする。
※2026年11月20日まで公開。この研究発表は学内限定公開です。発表資料の閲覧には「keio.jp」認証が必要です。
所属ゼミ紹介
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