2025年度メディア・コミュニケーション研究所 修了論文発表会

疑似ノスタルジーと縦型ショート動画の相乗効果―認知的補完によるブランドロイヤリティ構築の理論的検討―

基本情報

ゼミ:李津娥ゼミ
氏名:辻大樹
所属:文学部文学部

修了論文発表

近年、「ノスタルジー」に関する研究が盛んになっている中で、広告へのノスタルジー活用の有用性も明らかにされています。本研究では、ノスタルジーがブランドロイヤリティを向上させるという既存の研究に対して、「縦型ショート動画」というメディアの特性を取り入れることで、ロイヤリティの更なる向上が期待できるのかどうかを、既存の諸理論を援用しながら検討しました。

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※2027年3月31日まで公開。この修了論文発表は学内限定公開です。発表資料の閲覧には「keio.jp」認証が必要です。

所属ゼミ紹介

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