2025年度メディア・コミュニケーション研究所 修了論文発表会
Z世代における非日常体験がSNS利用と幸福感に与える影響 ― 非日常体験価値・SNS利用行動の変容に着目して ―
基本情報
ゼミ:李光鎬ゼミ
氏名:布施花梨
所属:商学部
修了論文発表
本研究では、Z世代を対象として、非日常体験としての旅行がSNS利用行動および幸福感に与える影響を社会心理学的視点に基づいて検討した。分析の結果、旅行頻度が高いほど主観的幸福感が高まることが示されるとともに、SNS共感や交流といった価値要素が旅行行動を通じて幸福感に結びついていることが明らかとなった。また、日常と非日常におけるSNS利用行動を比較することで、Z世代にとってSNSが状況に応じて異なる役割を果たしていることが示唆された。
※2027年3月31日まで公開。この修了論文発表は学内限定公開です。発表資料の閲覧には「keio.jp」認証が必要です。
所属ゼミ紹介
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